部活の合宿食事メニュー子供たちに人気があって、よく食べるもの

こどもたちの部活合宿の食事を作るお母さん達に、実際の合宿で人気があって子供たちがよく食べてくれたメニューをのせてみます。よかったら参考にしてみて下さいね。

部活合宿の朝食メニュー

 

 

・菓子パン ・白米 ・味噌汁 ・スクランブルエッグ ・納豆 ・焼き海苔 ・たくあん ・梅干し ・ベーコン ・目玉焼き

・前日のご飯が残った時にドライカレー(思いのほか好評でした) ・ヨーグルト ・乳酸菌飲料 ・牛乳 ・オレンジジュース ・リンゴジュース

 

 

 

私の参加した合宿は、朝は、テーブルにいろいろな物をまとめてのせて自分たちで選べるようになっていました。

先生の特別な指示があれば従うようにはなると思いますが、私の所はそれほど厳しい指導はなかったので可能だったのかもしれませんが、毎年好評です。

 

菓子パンは、袋入りのものではなく学校近くの個人店のパンやさんにお願いして甘い物を中心に届けてもらっています。

疲れてくると甘い物がおいしく感じたりしますよね。

 

メニューは、だいたい上記の物を毎日並べ、前日に残ったものがあれば温め直したりしてテーブルに並べることもあります。

 

父兄は泊まり込みで準備する人と通いで参加する人がいましたが上のようなやり方なら朝作る物が少ないので泊まり込み3人ほどで、50人分のごはんのスイッチを入れ味噌汁、スクランブルエッグ、目玉焼き、ソーセージで何とかなっていました。

 

ドライカレーは、前日ごはんが残った時に冷蔵庫に保存していたものを使ってドライカレーを作って置いておいたら喜んで食べてくれました。残った物でもう一品は、主婦の得意技ですから、そんな風にあまったものを利用してその場でメニューを考えるのも無駄がなくなって良かったです。

部活合宿の昼食メニュー

 

  •  ミートソースパスタ、コールスローサラダ
  •  オムそば、すいか
  •  ちらし寿司、豚汁
  •  サラダうどん、おいなりさん
  •  冷やし中華、とうもろこし

 

朝食の甘いパンは多めに注文してお昼にも出しておくと食欲のある子が食べて無くなります。

部活合宿の夕食メニュー

 

  •  そぼろ丼、冷や奴、かぼちゃの煮物、ゼリー
  •  カレー、コールスローサラダ、オレンジ
  •  生姜焼き(千ぎりキャベツ、トマト、きゅうり)、切り干し大根煮物、すいか
  •  牛丼、なすの煮浸し、きゅうり酢の物、オレンジ
  •  ハンバーグ、ポテトフライ、にんじんグラッセ、ゼリー
  •  唐揚げ(千ぎりキャベツ、トマト、きゅうり)冷や奴、すいか

 

合宿メニューを考えるときのポイント

 

栄養士や調理師ではなく普通のお母さんが作る料理ですから、いろいろな計算はされていませんし、子供たちが嬉しそうにきちんと食べることができてハードな合宿でバテることのないようにといったことを考えて作ります。

 

栄養ももちろん大事ですが、日数的に2~7日間の場合がほとんどだと思うので、栄養を緻密に計算する必要はそれほどないのではないかと思います。とりあえずパワー不足にならないように、そして作る方の手間ももちろん大切ですよね。

 

今ではお母さん達も仕事のある人が多くお手伝いも少なくなりがちですからできるだけ無理のない方法を考えることも必要です。

 

子供たちが無理なくおいしく食べることを考えて作っているせいか子供たちにも手伝いに来てくれるOBにも人気のメニューです。いかにも子供たちが好きそうな物ばかりなので当然と言えば当然ですが。。。

 

上の3食の他に夜は夜食として毎晩おにぎりを作っていました。

 

そして昼間の練習時用の飲み物以外に、はちみつレモンも大量に作り飲み物の近くに置いてあります。

 

飲み物は私たちはスポーツドリンクを少しうすめて利用しましたが、夏に他校に遠征に行ったときには飲み物は水でそばに塩と梅干しをおいてある所もありました。子供たちや先生がバテないように、みなさんいろいろ工夫しているんですよね。

 

それから、合宿などで環境が変ると便秘になる子も多いのか乳酸菌飲料やヨーグルトも喜んでいます。

合宿に差し入れをする場合

 

いろんなパターンの合宿を経験しましたが、親の出番は、ほとんど無い合宿の場合、差し入れなどをする場合もあると思います。

 

その場合、現地に利用できる冷蔵庫があるかどうかをまず確認して、可能であればジュース類(おやつ的な意味合いで喜びます。

ただし炭酸飲料は避けた方がいいと思います)、栄養ドリンク、栄養ゼリー、ヨーグルト、プリン、のどあめ(大きい声を出すのでのどが枯れることがあります)くだものなどなら、切ったりする必要なく食べられるように準備してからの方がいいでしょう。

 

冷蔵庫などが利用できない場合はハッポースチロールに保冷剤を入れて持って行ったりクーラーボックスで持って行きます。

それが無理な場合は、現地に行ってから休憩時間をはっきり先生に確認してから買い出しに行く方がいいでしょう。夏合宿なら冷たい物、冬合宿なら暖かい物、それが一番喜ばれます。

 

また、お手伝いに入ってくれている父兄がいる場合は父兄向けにお茶菓子などを持っていくのもいいと思います。OBの父兄から現役父兄への差し入れをする場合もありました。

合宿食事メニューまとめ

 

合宿の辛いところは、もちろん暑い中での練習量の多さが一番かと思いますが、実は食事が苦痛な場合が多いと思います。

 

食堂などでプロが作った場合などは、カレーにとんかつ一枚とか、たぶんそれくらいのボリュームが毎食という感じではないかと思います。

 

たしかに食事も練習の内という考えも一理あるとは思いますが、お母さん達が自由にメニューを考えることが許可されている場合は、子供たちが喜んで食べてくれてなおかつエネルギー不足にはならないように捕食などで補ってあげるといいのでないかと思います。

 

校内ではなく宿泊施設での合宿への付き添いも経験しましたが、凝った料理は以外と箸がすすみません。

高級レストランなみのおいしさなら話しは別かもしれませんが費用はそれほどかけない場合が多いと思うので、無理して凝った料理を作るより子供たちが好きそうなメニューがベストメニューだと思います。

 

お母さん達も大変だと思いますが、お母さん達の作る料理は子供たちがきっと喜んでくれます。頑張って下さいね。

 

wakaba

 

 

 

コメントを残す