手作りワイヤーアクセサリー作りたいのはどんなタイプ?【準備編1】

 

天然石を使ったワイヤーアクセサリー作りをはじめる前に、ワイヤーアクセサリにはどんな物があるのか?手作りするために何が必要なのかを載せてみようと思います。

アクセサリーを自分で作るメリットはなんといっても好きなデザインや好きな材質で好きな天然石を身につけられるという所だと思います。

 

 

 

ワイヤーアクセサリーと一口に言っても実は使うワイヤーの材質や作り方にはいろいろな種類のものがあります。

 

まずはそのあたりから書いてみようと思います。

 

ワイヤーアクセサリー作りの本を選ぶ

 

まずは、自分が作りたいワイヤーアクセサリーの作り方のレシピを手に入れることからはじめるのが定番だと思いますが、もちろんすべて自己流で作れないことはないと思います。

 

本も購入しないで作りたい場合は外国のサイトなどで検索すると作り方の画像がけっこうみつかります。

 

私は、レッスンに通い教えてもらうところからはじめたのですが、自分で本を購入してはじめたい人もいると思いますから、その場合は自分が作りたいと思えるデザインの作り方が載っている本を、本屋さんなどで見て決めるのがいいと思います。

 

私のおすすめは

 

 

私の師匠の本ですが(笑 一筆書きの技法です。私的にはデザインが大好きです。

 

使用しているワイヤーの品質もいい物を使用しているので、同じものを作るには材料費はかなりかかりますが真鍮のワイヤーを代用すれば安く作れます。 ^^;

 

私はネットで探して、好きなデザインの作家の方のレッスンに通ったので必要な物はレッスンで揃えることができました。

 

作り方の技法はいろいろあって、デザインの途中で別ワイヤーを使い止めながら制作する物、一筆書きのように一本のワイヤーで止めながら作るもの、細いワイヤーを編み棒を使って編んでいく物、自分が作りたいのものがどんな技法で作られているかによって必要な材料や工具が決まります。



ワイヤーアクセサリーの材料は?

 

上記でも書いたように、技法によってワイヤーの太さは変わってきます。

 

材質は(1)銅線に加工をしたもの、(2)真鍮、(3)シルバー、(4)ゴールド、(5)ステンレスなどがあります。

 

(1)銅線を加工した物は変色しないような加工がされていますからその点は利点ですね。(1)銅線を加工した物と(2)真鍮 は価格が安く気軽に作りたい人や練習用にもむいています。

 

また、真鍮などは真鍮ならではの魅力があるので真鍮を作ったアクセサリーを中心に作っている作家も多いようです。

 

(3)シルバーや(4)ゴールドを使用した物は純度によって変わってきますが、かなり高価になります。

 

できあがりは、高級感があります。

 

(5)ステンレスは私は使用したことがないのですが変色しないのが利点なのだと思います。

 

かなり硬いというお話しは聞きました。

 

そしてワイヤーの線の断面の形状も、ラウンド、ハーフラウンド、スクエア等の種類があり、好みやデザインによって使い分けます。

 

使うワイヤーの材質、太さ、形状によって形を作るときの硬さが違い、硬いものは当然ながら力も必要になり扱う難度があがります。

 

そしてその分シンプルな形状の作品でも頑丈で壊れにくいものができあがります。

 

アクセサリー作りに必要な道具や工具

 

これは、作り方の技法によって変わってきますが、基本は

 

  •  ニッパー
  •  平やっとこ
  •  丸やっとこ 
  •  メジャー

 

 

私は強度のあるワイヤーをつかったり細いワイヤーを装飾等で使用するので平やっとこ(太い・細い)の2本目打ちも使用しています。

 

手作りワイヤーアクセサリー準備まとめ

 

ワイヤーアクセサリーのどこに魅力を感じるかはその人によって違うと思いますが私は天然石とシルバーが好きなのでその好きな石を使って作れる所に魅力を感じました。

 

レッスンに通っても、先生の作品と同じようには、まだまだ作れませんが、好きな石を身に付けることができるようになったことがとっても楽しい所だと思います。

 

今回はワイヤーアクセサリーを手作りするために準備する物のお話しでしたが次回はワイヤーの太さや石についてのお話しものせてみようと思います。

wakaba

 

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