韓流時代劇ドラマの厳選おすすめ「これがよかった!!」作品ご紹介

 

韓流好きの私が実際に見て「よかったぁ~!」と感じた時代劇だけ紹介しています。韓流時代劇もたくさんありますから選ぶのに迷ったら参考にしてみてください。 (^^)

 

韓流おすすめ時代劇・短編

 

時代劇は、長編が多いと思いますが、長編には長編のよさもあるけれど、そこまで長いものを見る気分では無いこともありますよね。

 

そんな時には短めで少し軽めのものが気楽に見れていいこともあります。短編のもので良かった物を載せてみます。

● 雲が描いた月明かり

2016年/ パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン(B1A4)、クァク・ドンヨン

 

【太陽の末裔】のペク・サンフン監督の作品で、2016年KBS演技大賞で最多受賞となる8冠を達成したヒット作品です。

王子様と、生い立ちの事情から男装して生きてきた女の子の恋愛。少女漫画に出てくるようなかっこいい王子様です。

 

王子様役のパク・ボゴムを私がはじめてテレビでみたのはバラエティの旅番組でした。

【恋のスケッチ~応答せよ1988~】で共演した俳優達が一緒に旅をする番組でしたが、

とにかく優しくて感受性が豊かなせいか泣き虫で、「この子大丈夫かな?」なんて親心を持ってしまうほどよく泣いていました。

このドラマを撮影するときには、ずいぶん悩んだそうで、先輩のソン・ジュンギに相談していたそうです。賞を受賞したときもやっぱり泣いていました。(笑

 

ヒロイン役のキム・ユジュンは子役時代から活躍しているベテランですがあいかわらず可愛い!

韓国では、制作発表の時の立っているときの態度が悪いとか、けっこうバッシングがあり辛い思いをしたりしたようですが女優さんとしてはとっても魅力的だと思います。

下の【太陽を抱く月】でも少女役で出演しています。

 

ストーリーは、王様、王子様の葛藤などが描かれていますが、やはり恋愛ストーリー色が強い作品だと思います。短編シリーズなので当たり前ですが政治的なお話しとしては、物足りなくて、もう少し「かっこいい王子様」を見たかった気がしました。

 

● 太陽を抱く月

 

2012年/ハン・ガイン、キム・スヒョン

 

原作は『成均館スキャンダル』の作者チョン・ウングォルのベストセラー小説。完全なフィクションです。

最高視聴率46%。とってもせつない王子の悲恋ストーリー。

キム・スヒョンさんは時代劇似合います。このドラマはフィクションですがラブコメ風ではありません。

真剣に見るタイプです(笑

● シンイ-信義-

 

2012年/イ・ミンホ、キム・ヒスン

 

高麗時代、王を守る近衛隊の隊長ヨン(イ・ミンホ)が現代にタイムスリップし出会った整形外科医のウンス(キム・ヒスン)を伝説の神医と勘違いする。

 

刺客により怪我をした王妃を救うために過去に連れて帰るが。。。

このドラマを見るまでイ・ミンホさんには惹かれなかったのですが、時代劇が似合っています!!

武将というのも良かったのかもしれません。

 

ヒロイン役がキム・ヒスンさんというのもドラマに重みが出てよかったのかなぁと思います。

若いアイドルがやっていたらもう少し軽い感じになっていた気がします。

● 武士 ペク・ドンス

 

2011年/チ・チャンオク、ユ・スンホ、チョン・グァンリョル イ・サン

 

(正祖大王)の護衛武官ペク・ドンス(チ・チャンオク)とイ・サンの暗殺をたくらむ刺客集団との対決。

 

若い戦士たちの魅力とベテラン俳優の演技がドラマに厚みをもたせていておもしろく見ました。

武官と刺客との戦いがドラマの軸になっているのも新鮮でした。

● 椎奴(チュノ)

 

チャン・ヒョク、オ・ジホ、イ・ダへ

 

チュノとは逃げ出した奴婢(奴隷)をつかまえて主から報酬を得る仕事。

 

武将から奴婢(奴隷)に転落したソン・テハ(オ・ジホ)はかつての王を救うために逃走する、没落した両班(貴族)の息子イ・テギル(チャン・ヒョク)は逃げた奴婢の女を愛し探し歩くチュノ。

 

イ・テギルが愛した女奴婢はオンニョン(イ・ダへ)。

オンニョンはへウォンと名を変えソン・テホと逃亡を共にする。

 

チュノ役の俳優さんたちの男くさい魅力が満載(笑 チャン・ヒョクさんは時代劇の男っぽい役が、とってもかっこよくて好きです(^^)「根の深い木」・「商道」のチャン・ヒョクさんの役どころと共通するキャラです。

 

男の純愛って言うんですかね?そこにも感動を覚えます。

● 根の深い木

2011年/ ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、シン・セギョン

「六龍が飛ぶ」に出てくる第3代朝鮮王 太宗(テジョン)イ・バンウォンの息子、朝鮮王朝4代王セジョン(世宗)のお話しでハングル文字ができるまでのお話しを軸に進むストーリーです。

 

朝鮮王朝4代王セジョン(世宗)を演じるハン・ソッキュが他のドラマとは違う王様像を演じてて新鮮でした。

時代劇のチャン・ヒョクは本当にかっこいい!!シン・セギョンの演じるはかない女性役ははまり役だと思います。

ソン・ジュンギはセジョン(世宗)の青年期を演じているので出演は少ないです。

● トキメキ☆成均館スキャンダル

 

ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン

 

18世紀。朝鮮王朝最高の教育機関「成均館」今風に言うなら男子校。

そこになりゆきで潜り込むことになった頭脳明晰な女の子パク・ミニョン。

女であることを隠し学生として過ごす中いろいろな事件が起こり、いつのまにか恋愛感情が。。。

 

パク・ミニョンの恋愛の相手役はユチョン。

信頼関係を作っていく成均館の仲間にソン・ジュンギとユ・アイン。

ソン・ジュンギとユ・アインが光ります。

 

このドラマを見てからソン・ジュンギとユ・アインの出演作を見はじめました。

二人ともいい俳優さんですよね。ユチョンも役にはまってると思います。

 

ちなみに私はユ・アイン派です(笑

 

● 快刀ホン・ギルドン

 

2008年/カン・ジファン、チャン・グンソク、ソン・ユリ

 

破天荒でお調子者だけど本当は正義の味方のギルドン(カン・ジファン)と怪しい美少年チャンフィ(チャン・グンソク)の古典小説を新解釈してのドラマ化です。

 

とにかくギルドンのカン・ジファン魅力的です。

 

韓流おすすめ時代劇・長編

 

こちらは、長編です。見応えがありますよね。

見出すと止まらなくなるので要注意ですね(^^)ストーリーの軸になる人ごとに分けてあります。

 

おすすめ時代劇・王様

 

● 六龍が飛ぶ

 

2015年/ユ・アイン、シン・セギョン、キムミョンミン、チョン・ホジン、ユン・ギュンサン、ビョン・ヨハン

 

朝鮮第3代王イ・バンウォンの子供時代から王になるまでのお話し。

ユ・アインが演じる若き日々の朝鮮第3代王イ・バンウォン。

 

ユ・アインが演じるせつないイ・バンウォンを見て朝鮮第3代王のイメージが変わりました。

「根の深い木」と、この「六龍が飛ぶ」は脚本・演出が同じ方です。

このドラマに出てくるイ・バンジ、ムヒョルのストーリーも「大王世宗」「根の深い木」へ繋がります。

 

後半は感情が激しいシーンが多くて、ちょっとつらかったぁ~^^;

 

ムヒョルの若き日々を演じるユン・ギュンサンが魅力的です。

この俳優さん「信義」がデビュー作品なんですね。

「ピノキオ」にも出てた?ああ~っ!今気がついた。。。私は韓国のバラエティ番組「3食ごはん」で知りました。

1987年生まれです。

私が思ったより年齢が上でした(笑 まだ20代前半かと思っていました。

 

剣士イ・バンジ役のピョン・ヨハンさんが「ミセン~未生~」の新入社員のハン・ソンニョル役の俳優さんだとはまったく気づきませんでした。

 

● 朱蒙-チュモン-

 

2006年/ソン・イルグク、ハン・ヘジン

 

一番最初にはまった長編時代劇です。

若き王子が祖国を再建するお話しです。視聴率35週連続第1位を記録したそうです。

● 大王世宗

 

キム・サンギョン、イ・ユンジ

 

韓国一の名君と呼ばれハングルを作った王が王になるまでと国作りの様子を描いた長編時代劇。

 

私はこの俳優さんが演じる王様が一番好きです。

(^^)大王世宗の国作りの様子がとてもワクワク感を感じられて良かった。

 

「根の深い木」に出てくる王様とこちらのドラマの王様は同じ王様をドラマにしていますが、同じ人物を描いているとは思えないほど違います。

おすすめ時代劇・王妃

 

● インス大妃

 

2011年/チェ・シラ、ハム・ウンジョン(T-ARA)、キムミスク

 

韓国版「大奥」のような、王様を囲む女性たちの野望や嫉妬。

アイドルグループT-ARAのハム・ウンジョンが可愛いお姫様を演じています。

 

いつもの王様のお話にも王妃のドロドロ話しも出てきますが、こちらは王様でなく王妃達が主体のドラマで、なんか情熱や激しさに圧倒されて、はまったドラマです。

● トンイ

 

2010年/ハン・ヒョジュ、チ・ジニ

 

第21英祖の生みの母、淑嬪崔氏(トンイ)のお話しです。

 

時代劇を見ると、はまってしまうのに、重たい内容が多いので、やるせな~い気持ちになることが多いのですが、このドラマは、なぜか爽やかな後味があります。

 

ハン・ヒョジュ演じるトンイとチ・ジニ演じる王様のせいでしょうか?

もちろん時代劇ならではの哀しみもあるのですが。。。

検死をして陰謀を明かしていくトンイの頭の良さとたくましさ、めずらしく可愛い王様像が魅力的な時代劇です。

おすすめ時代劇・その他

 

● 善徳女王

 

2009年/コ・ヒョンジョン、イ・ヨウォン、オム・テウン、キム・ナムギル、ユ・スンホ

 

こちらも長編時代劇。主役が王様ではなく女王なのが新鮮です。

子役の女の子も魅力的でした。

このドラマで流れる音楽がバラエティ番組などでよく使われるほど印象深いシーンがあります。

● ファン・ジニ

 

2006年/ハ・ジウォン、チョン・ミソン、キム・ヨンエ、チャン・グンソク

 

姑生の辛さを知る母は、苦労させまいと愛情から寺にジニ(ハ・ジウォン)を預ける。

そしてその思いとは裏腹に母の後を追うかのように姑生の道へと進んでいくジニ。

ジニの初恋の人にチャン・グンソク。

 

悲恋の物語なんですが、芸を磨きながら乗り越えていくヒロインに感動します。

チャン・グンソクファンには出番が少なくてちょっとさみしいかな?

 

韓国時代劇ドラマ・時代背景

 

ドラマの時代背景を調べてみました。下に行くにつれて現在に近づきます。

 

実在の人物をドラマにしたものとフィクションのドラマとありますから、フィクションの場合はあくまでも時代背景だけ読み取って下さい。

 

王様名の後に記述してある「長男」「甥」等は前の王様との関係です。

 

(実在の人物を描いたものは■フィクションは□で表示してあります)

 

朝 鮮 王

ドラマ名

 

・初代朝鮮王 太祖

・第2代朝鮮王 定宗(チョンジョン)次男

・第3代朝鮮王 太宗(テジョン)4男

 

■六龍が飛ぶ

 

・第4代朝鮮王 世宗(セジョン)3男

 

■大王世宗
■根の深い木

 

・第7代朝鮮王 世祖(セジョ)次男

・第8代朝鮮王 睿宗(イェジョン)次男

・第9代朝鮮王 成宗(ソンジョン)甥

・第10代朝鮮王 燕山君(ヨンサングン)長男

 

■インス大妃
(第7代朝鮮王 世祖(セジョ)の長男、徳宗(王にならずに故人となった)の正妻)
□快刀ホン・ギルドン

 

・第11代朝鮮王 中宗(チュンジョン)次男

 

□ファン・ジニ

 

・第16代朝鮮王 仁祖(インジョ)甥

 

□椎奴(チュノ)

 

・第19代朝鮮王 粛宗(スクチョン)長男

 

■トンイ(第19代朝鮮王 粛宗(スクチョン)の側室)
□イニョン王妃の男

 

・第21代朝鮮王 英祖(ヨンジョ)トンイのむすこ

 

□秘密の扉  (荘祖・英祖のむすこ・王にはならず)

 

・第22代朝鮮王 正祖(チョンジョ)孫

(荘祖のむすこ・イサン)

 

□武士ペク・ドンス
(第22代朝鮮王 正祖 イ・サンの護衛隊長)
■イ・サン
□トキメキ成均館スキャンダル

韓流おすすめ時代劇まとめ

 

時代劇もたくさんあるのでまだ見ていないものもあるし見たけどここに載せていないものもあります。

時代劇って内容がハードなことが多いので続けて見るのが私にはしんどかったりします。 ^^;

そのため2つくらい時代劇を続けて見ると現代のドラマを見てます。

 

「イ・サン」などは、とっても辛すぎて、おすすめとは言えなかったので載せませんでした。(>_<)

歴史ものなので当然のごとく人生に関わる内容だし、どこか明るい所がないと辛すぎる気分になってあまり好きになれません。

 

あと、「チャングム」も、もどかしくて苦手なんです。

でも韓流時代劇の代表作だと思うので「イ・サン」や「チャングムの誓い」は見ておいた方がいいかもしれませんね^^;

 

またいいものをみつけたら更新していきます。

 

wakaba

 

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