種子島ひとり旅行記3~鹿児島から高速船に乗り込み種子島到着編~

こんにちは、第3回です。「あるま」です。さて今回はいよいよ種子島に到着します。これまでは話が逸れてばかりでしたが、今回こそ!

種子島行き高速船・トッピー

 

場所は「鹿児島本港南埠頭の高速船ターミナル」待合室から。

 

乗車券を購入し、搭乗可能になるまで待機します。

待合室はこれといって変わったものもなく隅っこで鹿児島土産が売っているぐらい。

 

ここにいる人たち全員種子島に行く人たちだと考えると旅の同志といったとこでしょうか。

まだ船にも乗っていないのに、早くもテンション上がってきました(笑

 

船が到着したようで種子島行きに搭乗する人らが呼ばれます。

あれ、半分ほどの人らが立ち上がらず…これ後でわかったのですが、単純に迎えのバス待ちの人たちだったのでした。

 

 

さて高速船の乗った感想ですが…結論から申し上げますと、なかなか激しい道のりでした…(笑

 

私、フェリーなどは乗った経験はあったのですが高速船と呼ばれるものには乗ったことがありませんでした。

で、実際乗ってみるとなるほどこれが高速船か、と…確かに速いです。高速です。

時間でいえばフェリーより1時間ほど速いですが…荒いです。

 

高速船自体高さ(車高?船高?)がそれほど高くなく座席は海原と同じ高さにありますので…
フェリーでもそれなりに波が立っているというのに、いくら船体が小さいとはいえ1.5倍のスピードで動いているので船もめちゃくちゃ動くし波もめっちゃ当たってきます。

 

当然吹き抜けではないので水が入ってくる心配はありませんが乗り物酔いする人にとってはなかなかつらいのではないのでしょうか。

しかもこれがわりと長時間続きますから、そうでない人にとっても結構しんどいかと。

まあ前日台風で海が荒れていたこともありますが…

そんなこんなで到着。さっきまで波に揺られていたので平衡感覚がおかしくなってます(笑

 

種子島到着! 方言と人口

 

鹿児島では曇りだった天気ですが、こちらまでくるとさすがに天気が変わるようで雲は少しありますが、晴れてます!

 

種子島では土地特有の、いわゆる種子島弁がありまして「ようこそおいでました!」が「おじゃりもうせ!」と言うらしく船から降りると大きな横断幕に歓迎の言葉が!いいですねぇ、こういうのを見ると来たぞーって気がしてきます!

 

とは言っても今日何かをやる予定はなく、とりあえずまっすぐ宿泊予定のホテルへ。

今回泊まる場所はその年のさらに1.2年前にできたばかりのビジネスホテル「レクストン種子島」

 

西之表港とそれなりに近く、歩けない距離ではありません。ただ季節が季節ですので、こちらも体力に自信がない方はバスかタクシーを呼びましょう。

 

もしくは宿泊場所により港まで迎えに来てくれるところも多々あるようですのでそういったサービスを使うのもありなんじゃないかと。

 

ちなみに私が止まったホテルも送迎は行っていましたが、町の雰囲気が見たかったのであえて利用しませんでした。

歩いた感じとしては交通量はそこそこに、あまり人を見かけませんでしたね。種子島の人口はおよそ29000人で県内有人離島では奄美大島に続いて2位。

 

それなりに人口はあると考えてもいいかもしれませんが、大きな違いとして有名な観光地であるか、という部分があるかと。

なので観光人って感じの方はこの日程の間ほとんど見かけることはなく宇宙センターに行った時くらいでしょうか…

まあ平日の、しかもおやつ時というなんとも言えない時間でしたし、仕方ないですね。

種子島・ホテルと西之表港

 

キャリーバッグをガラガラ引きつつ、目的のホテルに到着。チェックインを済まし、お部屋へ。

うん、まあ普通だな!荷物をとりあえず放置してテレビをつけてベッドへダイブ。

なんだかんだここまでせわしなく動いてましたからね、とりあえず部屋の物を物色しつつ休憩をば。

 

ただこのままだと本当に今日何もせず終わってしまいそうでしたので夕方のちょっと前のまだ少し明るい時間、近くに地元の船が停泊している西之表港へ

 

特に立ち入りも禁止されてなかったので少し高い位置に登り、腰を下ろします。

その日は前述したように天気もそれなりに晴れてまして、海風と重なっていい気持ちです。

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。。。はっ!

 

気づけば1時間30分ほどボーっとしてました ^^;

気持ちよかったとはいえ今考えてみればすっごい無駄な時間を過ごしていたなーと(笑

 

でもいいんです。今回の旅はある意味、時間を無駄にしに来たのですから。

日も落ち、身体も冷えてきましたのでホテルへと退散。その日はホテルについているレストランで食事をし、就寝です。

今回は以上になります。

鹿児島から種子島へ到着編まとめ

 

種子島に着いたもののこれからって感じですかね…次からは向こうで起きたことをしっかり描いていきますので、ぜひ見ていただけたらなと。

それでは、また次回!

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