スピリチュアルなヒーリングやセラピーの種類~危険ではなかった物~

スピリチュアルなヒーリングとかセラピーとして人気のある物はたくさんありますが、施術を受けるに当たり不安に思うこともありますよね。私がいくつか経験してみて、危険ではなかった物。その種類と簡単な説明を載せてみます。

 

 

スピリチュアルなセラピーと代替療法

 

ここに掲載している手法を含めたヒーリング、セラピーは一般的に代替療法と言われ、その手法は、様々な国に文化として昔から伝わる物や新しく作られた手法など様々な物があります。

 

日本でも一般的になっている、鍼灸や指圧などもその仲間ですね。

 

現在の日本は西洋医学が一般的ですが東洋医学が多く使用されていた時代もありましたよね。

 

私は現代の一般的な医療では完治できない病気や、精神的な問題を解決するために、高価すぎないもの・危険の少なそうな物を選んで体験してきました。

 

精神的なもので病院にかかったことは、ありませんが、かなり辛い時期がありスピリチュアルな本を読んだり、色々なヒーリングやセラピーなどを受けていた時期がありました。

 

ヒーリングやセラピーは経験していくうちに慣れてきますが最初の頃は不安がありますよね。

 

セラピストやヒーラーの方を選ぶ方法で一番安心な方法は公式ページで紹介されている人などを選ぶことです。

 

ヒーリングの手法もたくさんあって、どれにしようか迷うこともあると思います。

 

簡単な説明の後、体験談も書いてみようと思います。

 

スピリチュアルなヒーリング私が体験した物は

 

まずは、私が体験したヒーリングやセラピーの種類を、簡単に説明してみます。

 

フラワーエッセンス(バッチフラワー)とは

 

フラワーエッセンスは海外ではパッチフラワー(Bach flower remedies)と呼ばれていてイギリスのエドワード・パッチ氏が提唱しました。

 

フラワーエッセンスは、植物の持つエネルギーを水に転写したものと言われていて感情に作用すると説明されています。

 

科学的な効果は証明されていないようですがイギリスでは浸透していて、ドラッグストアなどでも販売されています。

 

専門の勉強、資格を持ったセラピストが感情の状態により個人向けに調合したり、感情の状態により最初から調合された『レスキューレメディ』などがあります。

 

フラワーエッセンスを知ったのはインターネットでしたが、アロマオイルなどを取り扱う店舗で販売されていることもあります。

 

ホメオパシーとは

 

世界保健機関(WHO)で認められ世界80カ国以上で使用されている代替医療でドイツが発祥。欧州などでは医薬品として認められている国もあるが日本では医薬品の認可がされていないため規制がありません。

 

 

そのため服用する場合は、一般社団法人 日本ホメオパシー医学会にて確認の上、医療従事者の診療をおすすめします。

 

 

療法に使用されるレメディ(小さい粒状の固形物)は植物や動物、鉱物などの成分をエネルギーレベルに希釈などをして薄めて作られていて、現代医療で生じる副作用などがほとんどないとされています。

 

漢方薬などを使用した際、回復に向かう前に症状が一時的に悪くなることがあると言われる『瞑眩(めんげん)』のような症状がおこることもあります。

 

バーバラブレナンヒーリングとは

 

元NASAの科学者であるバーバラ・アン・ブレナンさんが30年以上の研究の末、体系化したヒーリングの技術です。

 

人間の体を囲んでいる生体エネルギーやチャクラなどにスピリチュアルなヒーリングについての学習を4年間かけて習得するバーバラブレナンヒーリングスクール(BBSH)も設立されています。

 

BBSHを卒業したヒーラーは世界各国で活躍していて、日本で活躍されている人もいます。施術は複合的で主に手技によって行われます。

 

オーラソーマとは

 

薬剤師でセラピストだったイギリス人ウィッキー・ウォールによって作られたカラーボトルを自分の感覚で選ぶことによって、自分でも気づかなかった感情や課題などを読み解き、使用することで癒やしや気づきを得るというヒーリングです。

 

カラーボトルは、オイルと鉱石や花のエッセンスなどで作られています。

 

『自分が今ひとりで旅に出るとしたらどれを選びますか?』

と問われます。

 

 

 

100本以上ある2層にわかれたカラーボトルは、すべて違う色の組み合わせで、その中から4本のボトルを選んでいきます。

 

1番目に選んだボトルは今の人生の使命
2番目に選んだボトルは今の自分の課題
3番目に選んだボトルは今現在の状態
4番目に選んだボトルは未来の可能性

 

ボトルにはすべて意味づけがしてあるので、上記の意味を読み解いて行きます。ボトルによって使用を推奨する体の部位も違います。

 

セラピストの方にカウンセリングしてもらうこともできるし、本などを読んで自分で読み解いてみてもいいと思います。

 

ちょっと占い的で楽しいです。

前世療法とは

 

様々な人が本を出版していますが、私がこのことを知った『ブライアン・L・ワイス』さんを例に出して説明します。

 

ブライアン・L・ワイスさんはアメリカの精神科医で催眠療法を治療法として使用しているうちに

「前世の記憶」と思われるような経験を見るうち退行催眠によって前世と思われるような記憶を体験することによって

 

病が好転する事例に気づき実践するようになり『前世療法』という本を出版し話題になりました。

 

この施術は、特にベテランで信頼できる所で受けることをおすすめします。

 

私の経験では、意識はある状態でしたが、催眠という性質上、慎重にセラピストを選んだほうがいいと思います。

私が受けたのは5人くらいが同時に受けるワークショップ型の物でした。

 

スピリチュアルなヒーリングやセラピーの種類まとめ

 

私が体験したヒーリングやセラピーを簡単に説明してみましたが次回は体験記を書いていこうと思います。

 

 

 

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