種子島おとこ一人旅まったり気ままな旅行記ブログ【1】はじめます。

この旅行記を書かせていただく私の、旅行に興味を持ち始めてから一番最初に向かった先は。。。「種子島」です。…どこ?となる方も多いでしょうね。種子島は鹿児島県の本港区、南埠頭よりフェリー、プリンセスわかさで3時間30分高速船トッピーで1時間30分で行ける島となっています。

 

色々なキャッチコピーや呼ばれ方があるようですが、一番代表的なのは「日本で宇宙に一番近い島 種子島」でしょう。

 

何を隠そう日本でニュースになるたびに映し出される、ロケットの射出などを行っている宇宙センターは、種子島にあるのです。他にも火縄銃伝来の発祥の地であったり、サーファーの聖地など呼ばれています。

 

とはいえ、観光地としてはそこまで話題に上がることはなく「島 観光地」などで調べてもランキングなどに上がっていることはほぼありません。

 

ではなぜ種子島を選んだのか。。。正直、最初はどこでもよかったのです。

 

 

一人でどこか遠くへ行ってみたい、the 観光地のようなところではなくのんびりと時間を過ごせる場所へ。
。。。なんかこう書いていると思い詰めてるみたいですがそんなことはないですよ(笑

種子島と「君の名は」の関係?

 

私の好きなアニメ映画作品で「秒速5センチメートル」という作品があるのですが作中の舞台が種子島でして、それがきっかけで種子島を知りました。

 

この映画の作者は、近年大変話題になり人気を博した「君の名は。」の監督、新海誠監督です。

 

一時期はテレビ番組でも散々映像が出ていましたので、見たことのある人も多いと思いますが、この監督の作品は背景がとても美しいことで有名でして、「秒速5センチメートル」も例にもれず。

 

彼の描く背景は時に現実を超えるとも言われており、その美しさに魅了される人も多いのではないでしょうか?私もそのうちの一人であり、こんな美しい場所があるのかと、私が旅行に興味を持ち始めたきっかけの一つと言っても過言ではないかもしれません。

種子島への行き方は?

 

日程は5泊6日

そんなに長く居てどうするのかと色々な方に言われましたが。。。どうもしません

 

ただただ6日間を有意義。。。いや、ある意味無意味に過ごすことが私の一人旅です。

決まっているのは飛行機と宿泊地のみ。やることは現地に行って見つけます、それが楽しいのです。

 

まあ、それが後々裏目に出ることにはなるのですが。。。

 

飛行機は、当時学生だったため安く済ませるとこは安く済ませています。

今では多くの人に使われるようになったLCC、ジェットスターを利用しました。

当時の記憶が曖昧なのでつい今調べた金額ですと、片道6000円から8000円前後となっています。

やはりANAなど大手航空会社と比べると破格の金額ですよね。良い時代です。

 

残念ながら種子島の種子島空港へは大手でも飛行機は出ておらずまず鹿児島に向かい、海路か空路か、となります。

今回は海路を選択しましたが、本数も多くないのと鹿児島空港から港へ移動しなければならないため手持ちに余裕があるのならそのまま種子島へと向かえる空路をお勧めします。

まとめ

 

さて一回目はここまでとさせていただきます。次回からはいよいよ現地で起こったこと、感じたことなどを書いていきたいと思います。

 

こうして文章を書くことは不慣れですので読みにくいこともあるかと思いますが、楽しんでいただければ幸いです。私もこのコラムで、思い出を振り返るきっかけとなっていますので私自身も楽しんで書いていきたいと思います。

 

それでは、また次回。。。

筆者の自己紹介

初めまして、旅行好きの「あるま」と言います。 今回から私の行ってきた数々の旅行のコラムを書いていきます。

今回より書き始める旅行など、数年前のものも載せていこうと思っているので 記憶が曖昧な部分が多くあると思いますが、読んで頂いた方に楽しんでもらえるよう頑張りますのでどうぞ、よろしくお願いします。

さて、まずは簡単に自己紹介をさせていただきますね。

年齢:20代     性別:男       趣味:ゲーム ・インターネット ・旅行

趣味を見ていただいたら分かるように実は私、どちらかというとインドア派の傾向があります。

部活動なんかもやっていましたし運動も好きなのですが、趣味としてあげるとまず第一にゲーム、その次にニコニコ動画などの動画サイト閲覧、その次に旅行と… 正直幼少期の頃など、家族で出かけても車の中でゲームをしてて景色などは全く見ずで両親もあきれ返っていたほどでした。

そんな私が旅行、しかも一人旅を中心にハマってしまうなんて… それこそ小さい頃の私では考えられなかったでしょう。 一応旅行にハマったきっかけというのはあるのですが、それはまた後々…

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