ひとり旅・初めての種子島最終日はおみやげ買ってわかさで鹿児島へ

どうも、あるまです!今回は宣言通り最終回となります。帰るまでが遠足(旅)です。気を付けていきましょう!前回どうにかATMを見つけた私は、日も暮れていたこともありそのまままっすぐホテルに戻り、いつも通りレストランで夕食を食べ、そのまま部屋で就寝しました。なんだかんだ一日動きっぱなしでしたしね、冷や汗も書いたことですし…。

 

 

 

 

それに単純に旅疲れっていうのもあったんだと思います。

初めての一人旅、初めての場所、色々な予定の変更、

色々な気苦労もあり、なんだかんだ一週間。

 

そりゃ疲れもしますよね。よく動き続けたもんだと今でも思います。

 

…まあでも一番の原因は自転車旅(苦(ry)だとは思いますけどね…

 

お金もそうですが無知は危険、ですね。

まあそういう旅行ならではのトラブルってのも面白いものです。
…というかそう考えないと…ね…笑

 

それはさておき翌日、今度こそフェリーで帰ろうと思っていまして

種子島発は14時ごろ。少なくとも午前中は時間があります。

とはいえ、足がないうえにチェックアウトもありますので

どこかに行くのにも難しいし、ホテルで待機も厳しい。

ここで初日の事を思い出し、初日に向かった港に足を運びます。

 

やはり風が心地良い。また初日と同じように高い位置まで登り風を浴びます。

今思うと自転車に乗った日以外はずっと晴れていたんですよね、種子島。

晴天率はそれなりに高い…と聞いていたのですが

こちらのサイトによるとそれなりに多い様子。

http://shimanosanpo.com/churajima11/tanega00/kikou.htm(詳しいデータが載っています)

 

ただ風が強いっていうのはやはりデータとして数値が出ていたのですね。

そういえばサーフィンの聖地って言われるぐらいですし、

波が立ちやすい=風が強い、と考えれば聖地と呼ばれる所以も理解できますね。

しかしこの旅の間、雨が降ったのは最初の鹿児島市の時にやって来た台風の時(夜)と自転車に乗った日の半日のみ。

そう考えるとすごいラッキーだったんでしょうか。私雨男なんですが…笑

 

種子島 のお土産は?

 

そんなこんなである程度時間をつぶしたところで港に向かいます。

お土産も買いたかったので。

…とまあしかし、前回話した通りお金がなくてですね…

ほんとは九州と言えば焼酎!ってことで酒好きの父親に焼酎でもと思っていたのですが

お酒を買うと本当に帰れなくなりそうでしたので申し訳ないですが断念。

 

その代わり安納芋で作ったというチップスを購入。

会社はカルビーだったかどこだったか…ちょっと覚えてないですが

味の方は…安納芋特有の甘さはほんのり感じるのですが、チップスだけで食べるには少し物足りず。

お酒のつまみとして食べるのにピッタリといった感じです。

ああ、なんか思い出したら食べたくなってきた…

 

種子島からわかさで鹿児島へ

 

さてさて、時間も周り昼頃。

乗るフェリーはプリンセスわかさと呼ばれる船。

学生ですと片道3200円。時間は3時間半ほど。

行きに乗った高速船トッピーと比べると倍以上時間がかかります。

ただその代わりあちらは片道7200円なので値段は同じく倍違います。

 

…そういえばこの時フェリーが止まっていたらどうなっていたのでしょうか。

…お金足りてたのかな…笑

 

値段もあるのですが、フェリーに乗りたかったのは甲板に出てみたかったというのもあります。

天気が良い日に甲板に出て目一杯風を浴びる…あーいいですなぁ。

 

…しかし、移動を開始し始めたころからですね、天気が悪くなっていまして…

なんと船が出発するときには雨が降り出すという災難。ここまで来て…雨めっ…

 

ということで種子島とはお別れとなります。

天気は悪くなってしまいましたが、滞在中だけでも晴れを維持してくれた種子島に感謝です。

また来るよ!そう胸に誓い、種子島を後にしました。

 

さてフェリー内部ですが、残念ながら売店等はなく

確かファーストフードを売る自販機ぐらいでしょうか…正直うろ覚えです。

 

そして部屋ですが…一般で乗ると所謂タコ部屋ってやつですね。

名前自体は知っていたのですが、ほんとにあるんですね。

思った以上に遊戯王DMの王国に向かう船に近くて…笑

分かる人いるかな、この例え…笑

 

一応椅子が並べてあり、なんかの映画を垂れ流しているような部屋もあるにはあるので

タコ部屋は家族連れが占領してたのもあり、ちょっと居づらかったのでそちらの部屋に。

ボーっと映画を見てましたが、疲れもあってか結構この時間が苦痛でした…。

 

せめて晴れてればなぁ。そんなことを考えて早3時間半。やっと鹿児島市へ。

ここの港から直接空港まで出てるバスがあるのでそれに乗り空港へ。

あとはもう飛行機に乗って帰路に付くだけ…

 

ということで、私の種子島旅行記はここまでとなります。

 

…なんかこう、〆方がわからずこんな形になってしまったのですが、いかがだったでしょうか笑

 

そもそも旅行記なんて書いたことないですからね…今更ながらムチャぶりですよ…笑

しかし書きながら昔のことを思い出し、なんだか懐かしい気分になりました。

そういった面ではこういう機会を与えてくれたのは素直に感謝ですね。

 

では、次はまとめです~!

 

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